2003年9月20日集計結果


森林組合(高知県 岐阜県 6)回答数 7

Q1:ハチ刺し症に対してなんらかの対策を講じていますか?

YES 6
NO  1

Q2:Q1でYESとお答えの方、対策を教えてください。


    防護ネット 
4
    ポイズンリムーバー(吸引機) 
3
    医薬品 
2
      ・抗ヒスタミン軟膏(実際には使用していません:本よりの知識)
      ・抗アレルギー剤シークナロン錠

Q3:Q1でYESとお答えの方、現在の対策で十分ですか?

YES  2
NO   3
無回答 1

Q4:Q3でNOとお答えの方、不十分な理由は?


・多くのハチに刺された場合は、対処が困難。
・その場しのぎにはなるが、長期間継続して使える物ではないから。
・ハチに刺された森林技術員は、体の中に蓄積されていくことを考えると、刺されないように努力をすることを考えたい。例えば通気性の良いカッパのような着類があるといいが、今のところは何もないので、刺されてから処理する事が多い。

Q5:エピペンをご存じですか?

YES 0
NO  7

Q6:Q5でYESとお答えの方、該当する項目を教えて下さい。


    
該当なし


ご意見 

・エピペンではないが、昨年病院(産業医)に問い合わせたところ個人での注射器持参(山へ)はできないので刺された場合は病院へとの指示。エピネフリン自動注射器、ポイズンリムーバー(吸引機)は個人での使用(取り扱い等)は可能なのか。

・薬ではなく熱くない防護・作業服があれば良い。

・以前に読んだ本『蜂の生態と蜂毒及びその予防、治療対策』(昭和63年 林材業労働災害防止協会発行)ではエピネフリンの自己注射器は国内法では使用上問題があるとの記載があった。このため蜂刺されによる病院等での治療を要する災害が毎年発生しているにもかかわらず、何も対策をしてなかった。このアンケート調査をいただいたことをきっかけに何らかの対策を検討してみたい。
エピペン(エピネフリン自動注射)に関する情報をWebサイトで公開してほしい。