2008年 3月15日、16日 Step5, Step6



 3月15日&16日に、Step5とStep6を開催しました。
ココまで来ると、ロープワークや補助具の取り回しなど、説明しなくてもドンドン受講者が進めてくださるので、私もアドバイスのポイントを絞ることができ、Step1〜3とは違った緊張感を楽しむことができました。
 講師としては、受講者の個人差にマッチするアドバイス及びトレーニング方法について深く考えさせられました。Step4〜6も繰り返し受講が効果的です!
感想文をいただきましたので、お読みください。



 林業が「業」として成り立っているということの凄さを、ヒノキの人工林の間伐というごく限られた一面ですが、Step5、6を通じて見せ付けられました。目の前の指示された木を1本倒すだけでも十分大変な私にとっては、選木・伐倒・片付けを後の作業を見通しながら次々に処理していくのはとても高度なことに思えます。経験を積めば自然にできるようになるのかもしれませんが、水野さんの丁寧な説明で頭では理解できても体がついていかない自分に、思わずため息が出ました。
 寺子屋Step6まで来て、間伐という作業の奥深さをようやく垣間見た気がします。
初めて開催されたStep5、6ということでしたが、次回以降の開催も期待しています。

                                                  (Kさん 岐阜県)