2008年 9月30日 特注メニュー



 9月30日開催の、寺子屋特注の感想文をいただきました。
地元の女性ばかりでの研修会は初めて!
しかも、魅惑的な人妻ばかり。
熱心な質問も多く、充実の一日でした。
 子育てや、食のこと等々、何気なく追われてしまう日々の暮しですが、
その中で、地元の山のことも少し気にかけてもらえれば、
心強い一歩になります。



昨日はありがとうございました。間伐体験ステップ1受講できて、とても勉強になりました。現在の山の状態がよくわかりました。大変になっていますね、しかし、そのような状態になっているにもかかわらず、人手不足や山林所有者の認識不足や行政のかかわりなど色々と問題点があり、進まない現状も知りました。私は仕組みをもっとしっかりできたらもっと効率よく回っていのではと思いました。今の現状をより多くの人達に知ってもらえたらいいなっと思いました。

山に入り、目で見た現状は、話しを聞いているよりリアルに知る事ができました。むき出しになった根っこは痛々しい状態でした。枯れたり折れたり、こみこみになっているヒノキの森、暗い、なんだか、とっても落ち込んだ時の心のような気が滅入る感じがしました。しかし、間伐してある場所は光りが差し込みまるで別世界でした。そして選木して、木を切る作業を見ながら、光りがさしこんでくる様子を見て、間伐はとても大切な作業だとつくづく感じました。

とても大変な作業なのに、木、1本の価格が安い事に驚きました。もう少し、高いといいのに、っと思いました。

より多くの人に今の現状を知ってもらう事、そして、山仕事をする人が沢山増える事ができたら私はいいなっと思いました。水野さんの素敵なお仕事がいっぱいの人に広がりますように応援しています。ありがとうございました。               
(Kさん 岐阜県)



すぐ側にある山に、あの様な問題が起きているなんて思いもしませんでした。
今回の参加で、林業の世界に少しだけ触れる事が出来、杉やヒノキ林を身近に思える様になった気がします。もし山に入る機会があったら、色々と見るポイントを思い出して、じっくり見てみようと思っています。

みずのさんが提唱されているお考えがどんどん広まっていく様に、つたないボギャブラリーではありますが、私も伝えて行きたいと思います。

最後になりましたが、30日に参加された皆さんとは、Kさん以外初めて会う方達でした。
緊急事態を学ぶ場ではありましたが、皆さんあったかくて面白くて、みずのさんとの掛け合いも絶妙で、居心地が良かったです。 
本当にありがとうございました<(_ _)>。               
(Sさん 岐阜県)



水野さんの御蔭で、念願の山の現状を知る体験が出来たことに、まず感謝です。想像以上に山の命が危ないこと。驚きと同時に危機感が今までの倍となって返ってきました。人が自然に着手してしまった事への責任をしっかり担っていかなければいけない事を実感しました。この現実をまずはみんなに知らせて行く事を考えて行きたいです。
間伐体験後に、「日本熊森教会」の「クマともりとひと」という冊子に出会いました。
その中に「愛は言葉ではなく行動である…」「かつて森を消した文明は全て滅びている。」
という言葉がありました。全くその通りだと痛感。

間伐現場にも行けない人達への情報提供なども是非!お願いしたいです。私たちも出来る事をやっていきます。               
(Mさん 岐阜県)