またまた、いただいたまま日が経ってしまいました。
申し訳ありません。
3回の研修会に感想文をお寄せくださいました。
鍼灸、ピアノ、チェーンソーと、
技術についての所感は、「なるほど!」です。
考え方の参考にさせていただきます。

12月18日からの大雪で一面真っ白になった郡上ですが、
どうにか地面が見えてきました。
が、また、すぐに雪雲がやって来るそうです。
研修に来られる皆様、
タイヤは必ずスタッドレス、できれば4駆で
お出掛けください。



● 11月15日 「特注Step 1&2」
 昨日はお世話になりました。
遅くまでありがとうございました。

昨日の講座はとても充実した内容でした。
午前中の座学もロープワークも選木も、どれも学びたいと思っていたことです。
チェーンソーの使い方も全然できていないことがよくわかりました。

こういう形できちんと勉強することの大切さと合理性を感じた一日でした。
また参加したいと思いますのでよろしくお願いします。       (Iさん 愛知県)




● 11月22日 「Step 2」

 昨日はありがとうございました。
ロープをかけて倒すとはこういうことか、と実感できました。
思った所へ倒れるのは快感ですね。

本職は鍼灸マッサージ師ですが、鍼灸学校の時に鍼にもいろいろな流派があることを知って(鍼先を軽くツボに当てるだけのから深く刺すものまで、診断法も様々)驚きました。どれもそれなりの理論があって、それなりの治療効果をあげているので、人によって得手不得手があるというか、自分の力を発揮できる方法が違うのだろうと思いました。

チェーンソーの本についてのご意見を聞いて、そのことを思い出して人によって一番やりやすいやり方があるのではないかと思ったのですが、チェーンソーに関しては相手が機械ですから、自動車の運転みたいなもので、一番合理的な姿勢とか扱い方があるのかもしれない、と思い直しました。

鍼灸に流派がいろいろあるのとは、ちょっと違う。

ピアノの奏法で指をハンマーのように上からたたきつける弾き方が良いとされて日本では長く教えられてきましたが、実はそれは世界の主流ではなく、ピアノが導入されたどこかの段階で日本に紹介されたやり方だった、という話を確か中村晃子のエッセイで読んだような記憶です(あいまい)。

最初に導入されたものが先生から生徒に伝わって一時は日本中でその奏法だったようです。誰もなぜその奏法がいいのかとか他にもっといい奏法がないのかとは考えず、教えられてずっとやってきたからこういうもんだと思い込んで、他の方法があるとは思いもしない。

チェーンソーについても同じようなことがあるのかしらと思いました。(Iさん 愛知県)




● 12月8日 「実践!目立て」

 今日も大変、楽しかったです。
新しいことを知ることができるのってホントに楽しい。

チェンソウの構造のイロハ、メンテのしかた、刃のしくみ。
どんな形状の刃にどんな問題があるか?
 
 ココまで行って、さて、目立て。

どんな刃がNGかが解ったけど、それをどう直すかが分かってること、
そして、ちゃんと出来るかは、また別で。

やっぱり暗くまで、寒くまでやって・・・!
結果は??
  今度、水野先生に聞いてみて下さい。

しかも、クリヤー出来ても、
それから、やっとスタートだそうで・・・・。

期待していいデス。
ミチャンコ、おもしろいです。                  (Fさん 愛知県)