猛暑の中、8月22日にStep1を開催しました。
 今回の参加者は、設計士、林業従事者、森林文化アカデミーの学生さんと、話がついつい深みにハマってしまう方々で、講師もいつも以上に脱線しまくりの座学でした。選木も、元木で何cmの柱がとれるかって視線が活かされ、いつものStep1よりも専門色の強い実習になりました。
 今回も感想文をいただきましたので、お読みください。




 昨日は暑い中、大変お世話になりました。
 午前中の座学も授業で学んだ以外のことを聞くことができ、参考になりました。また偶然ですが、1週間ほど前に鋸谷茂著「これならできる山づくり」を読んでいましたので、説明がすごくわかりやすかったですし、不明な部分もすんなり解消しました。
 また午後の木登りについて言えば、子供の時分とは感じ方がずいぶん違っているな、と実感し、高所で作業する際の注意点や若干のコツのようなものが分かった気がします。また多少恐怖心のあったチェーンソーの体験(講習)も危険であるがゆえに、しっかり安全確認をする必要があるし、そうすることで事故を防ぐということが分かりました。作業時の段取りや姿勢など、モノに慣れる必要と慣れても欠かせない確認事項を守る重要性が理解できたように思います。
 個人的には(時間がかかるタイプということもあるので)じっくり着実に一段階ずつ習得していきたい、と思いました。できるだけ時間を取っていただけると助かります。                   
                                  (Fさん 岐阜県)



 見て知っているのとやってみるのとでは大違いですね。鋸谷茂さんの調査と森林監理の方法論 目からウロコでした。次回も、林業従事者なら誰もが知っていて、一般人は誰も知らない常識を色々教えて下さい。                   
                                 (Oさん 岐阜県)