8月22日から3週続けてのStep1〜Step3が終わりました。
いつも不思議に思うんですが、
ロープワークは断然女性の方が飲み込みが速いんです。
今回もそうでした。
苦戦した男性軍、必ず復習をしてくださいね!
 感想文をお寄せいただいたのでお読みください。




3週連続で林業寺子屋に参加させて頂きました。
私自身も後進の指導に当たることがたまにありますが、自分で作業すればあっという間に
出来ることを、他人にさせるには並ならぬ辛抱強さが要求されます。
水野さんの辛抱強さは、驚異的でした。
ステップ1は新鮮さに嬉々として、ステップ2は倒れる木に圧倒されて、
ステップ3は(3週間休みなしに活動し続けたせいで)重い体を引きずって参加しました。
作業の合間に水野さんがして下さる「講和」?が、無意識に持っていた疑問に答えてくれ
たり、新たな疑問を生んだり。
汗みずくの作業の後は子宝の湯の露天風呂で空を眺めて夕涼み・・・ 
素敵な3週間でした。
                                  (Oさん 岐阜県)




先日はSTEP3、ありがとうございました。
初めて立木を切らせてもらい、難しさと大変さが実感できました。
水野さんの言う通り、数を切らないとそれなりの慣れやコツとかは得られないんだという
こともわかり、いい経験をさせてもらいました。
忘れないうちにまた抜倒させていただく機会があればと思っております。
まだ買っておりませんが、ロープワークもいろんな場面で役立ちそうなので、ロープを買
って練習しておこうかと思っております。
STEP4も含め、何か情報があれば、教えていただければ幸いです。
今後もよろしくお願いいたします。
                                 (Fさん 岐阜県)




3週に渡る 寺子屋での林業体験、ありがとうございました。
私は実際に山で育った木を使って家を建てる、その設計の仕事をしています。
でも山の現状を何も知りません。

木と接する機会があるとすれば プレカットや製材工場での材木検査。
いつも柱は桧を使い、そのいい香りが好きでした。
それでも材木検査をすれば、芯ズレの曲がった柱は厳しくはねます。

ある時、某住宅メーカーの印と邸名が押された 
とても刺激臭の強い外材の柱が積んであるのをプレカット工場で見た経験があります。
その臭いで息苦しいほどでした。
構造材は最終的には見えない部分だけど、
実はこんなに消毒の強い外材が使われることをおそらくその施主は知りません。

ここ最近、中国産の野菜は買わなくなり、お肉は少々高くても安心な国産を買うようにしています。
でも、何十年も毎日暮らす家自体が この現状でいいのかと疑問を感じていました。

そんな思いを抱きながら寺子屋に参加させていただき、
住宅メーカーでは、主に外材を使うルートに国産材が入る仕組みが整っていないことを教わりました。
水野さんの活動を知り、林業の現実を学び、
実際にチェーンソーの握り方から丁寧に教えてくださって、
2回目には私にも木を倒すことができました。
それは危険と隣り合わせの大変な作業であることを 身を持って学びました。

この経験から、以前よりも林業や山のことをずいぶん身近に感じることができ、
そして何より私は、「日本の木を使って家を建てる設計士になりたい」と、
改めてそう思うことができました。
本当にありがとうございました。 

                                  (Nさん 岐阜県)




2回目のstep3でしたが、前回は他の方についていくだけで精一杯だったのが今回は何とかへばらずにすみました。
ロープワークは復習をしていった為かそれ程苦労することはありませんでしたが、伐倒に関しては水平垂直に対する意識やイメージ通りに受け口を作ることの難しさを改めて感じました。また、受け口の斜め切りの角度を多く取る事の有用性も確認できて有意義な1日でありました。
Step4との相性が悪いのか日程が合わず中々次に進めませんが、機会を見つけて参加したいと思います。
                                  (Kさん 奈良県)