5月12日(土)、女性2名を含む5名のご参加で、
間伐研修会「Step1」を開催しました。
全ての研修会のベースとなる「Step1」では
実技よりも見学や座学が多いのですが、
活発な質疑応答で、集中度の高い一日となりました。
林内での選木では、大いに悩んでいただきました。
今回も感想をお寄せいただきましたので、一部をご紹介いたします。




2007年 5月12日 Step1


 今の日本の林業の現状や背景、そしてひとつひとつの作業の意味が、会話と実践を交えながらよくわかりました。
最終的な目標のイメージへ到達するためにどんなことに気をつけてどんな作業をするのかが伝わってくるので、現場で動くことがこんなにも充実しているのかという楽しみと適度な緊張のいい刺激のなかで一つ一つの動作に意味を確かめながら実践することができました。
ありがとうございました。(W)




 先日は、大変お世話になりました。
感想ですが、話がとても面白かったというのが実の感想です。それと、チェーンソーは、あんなに歯がむき出しで、なんて恐ろしい道具なんだと思いました。あれは相当ヤバイです。

 社会背景と山の関係、町や都会の動き、政治に引きずられてしまった山を取り巻く情勢の話はとても興味深かったです。 特に、水野さん独自の持論「1986年に何があったのか?」が、とても面白かったです。(I)




 先日はありがとうございました!とても充実した講習でした。実技のはしご登りやチェーンソーの使い方はドキドキしましたがとても貴重な経験ができました。
 座学では人工林の厳しい現状を見て、暗くなってしまったのですが今後の林業の展望をみんなで考え、新しい発想を得ることができました。現代社会において効率重視になりがちな林業を持続性重視にしていかなければならないという話や森林ごとにそれぞれ目的をはっきりさせるという話はとても納得感があり感動しました。Step2も早く受講したいです!よろしくお願いします(K)




 今回寺子屋プロジェクトを受講させて頂きました。
水野さんが話してくれた「step1が一番大事」って事が自分の仕事を通して、よく解った気がします。
木一本にしても里山の現状、林業の世界、製材の話からチェーンソーの使い方まで教わって、本当にまだまださわり程度ですが今自分に何が出来るのか考える良いきっかけになりました。
今回勉強になったことを今の子供たち、または周りの大人に伝えられたら少しは林業や里山に意識を向かれる人が増えるかもしれないので、自分のためにももっと勉強しようと思います。
ありがとうございました!(N)




 先日はお世話になりました。

 山のこと、林業のことなどとても勉強になりました。以前に教えて頂いた時の話よりさらに詳しく教えていただけたので、もっと深く知れて面白かったです。一番良かったことは、山のために何をすればいいのか分かった事です。
 この研修を受けて子どもたちへのプログラムに活かせたらと思っていたので、子供たちにどんなことを伝えたらいいのか参考になってとても良かったです。もっと山のことを知り、たくさんの子供たちに本当の山の現状やどうしたら良いのかを伝えていきたいです。

 午後の選木やチェーンソーはとても楽しかったです。また、チェーンソーの怖さも知りました。
以前はチェーンソーを使えたら便利だし面白いという考えだったのですが、本当に危険なものだと実感しました。十分注意しながら使いこなせるようになりたいです。

 Step2もお世話になります。よろしくお願いいたします。(I)










ご参加下さった皆さま、ありがとうございました!!